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ネットメディアと紙メディア……どちらを選ぶべき?
「ホワイトカラー職種」にあたる人のうち、ほぼ100%がネット環境にいる現代。
誰もが気軽に検索できるインターネットは、求人にも欠かせない存在です。
少し前までは「ホワイトカラー職種の募集をかけるの時はネットが良い」
というセオリーがありましたが、職種・仕事内容・ターゲットによっては、
紙メディアの方が効果がでることもあります。
単純に営業募集だから、事務募集だからと職種でメディアを選別するよりも、
もう少し採用ターゲットを考えてみてはいかがでしょうか?
これは逆もしかり、携帯電話のスペック向上の影響でしょうか、
ネット環境に関わらない現場作業系のような募集であっても、今までは紙メディアオンリーでしたが、
ネットメディアでも意外と応募効果があったりと変化しています。
ネットと紙、そちらの選択も私たちがより良いご提案をいたしますのでご安心下さい。
■IT社会の今、ネットが主流。しかし、万能ではありません。
求人にネットメディアを利用する企業は増加傾向に、またメディアも数えきれないほど多くなっています。
ネットという性質上検索で絞り込んでいくため、企業側も採用ターゲットに近い人物へ高確率で情報を配信できますし、
(例えば飲食店のホール募集だったら、読者が検索をかける関係上、飲食店志望の方が見るわけです)
読者側もやりたい仕事を見つけるのが楽です。
しかし、その検索性の高さゆえに全ての求人情報が見られないというデメリットが生じます。
こういってはなんですが、あまり人気が無い職種や明確に分類できない職種等は検索される確立が低いため、
応募以前に情報が届かない場合があります。
紙メディアであればパラパラめくっていくため、ネットが「必然の出会い」とするならば、
紙メディアには「偶然の出会い」が生じます。
読者の想定外の職種であったとしても、情報をアピールすることができ、読者の気持ちも変化するかもしれません。
100%良いものはありません。
ネットメディアと紙メディア、双方のメリット・デメリットも考慮しましょう。
■フリーペーパーを見る人はいい加減ってホント?
なぜか、こんな質問をされることがよくあります。
はっきり言いますが、決してそんなことはありません。
確かに「仕事を真剣に探してる人はお金を出してまでも情報誌を買うんじゃないの?」
とか、「パソコンできちんと調べない?」というご意見もあるかと思います。
しかし、フリーペーパーの認知度向上や生活浸透度の高さによって、職探しのひとつのツールとなっています。
(実際、求人情報誌の他にも多数のフリーペーパーが発行されています)
求人情報誌で言えば、掲載している企業の顔ぶれによって読者は定着していきます。
大手から中小企業まで幅広く掲載されてますし、また私たちの実績でもフリーペーパーで
質の高い人材が採用できた事例もあります。
最近では社員版のフリーペーパーなども登場していますし、
ローカル版ではネットメディアより効果的があるケースも数多く見受けられます。
重要なのは読者とのマッチングです!
いいかげんな広告では、良い人材は獲得できないということです。
求人メディアがいっぱいありすぎて良くわからない!
■まずはご相談下さい。
扱う側としても確かにたくさんあると思います。
リクルート社だけでも10以上のメディアがあります。
なぜこんなにもあるかというと、それぞれが違ったターゲットに向けて情報を発信できるようにするためです。
しかし、やっぱり扱っていないとどれを使って良いのか分からないと思います。
まずは、お気軽に私たちに相談してみて下さい。
御社にピッタリのメディアをご提案いたします。
■でもちょっとその前に・・・
これと言った正解はないですが、事前知識としてある程度のセオリーはあります。
リクルート社の商品を例にとります。
【雇用形態に対して】
リクナビNEXTという中途採用向けのネットメディアがあります。
そこに短期間の軽作業アルバイトを募集したところで、効果は無いでしょう。
またタウンワークというアルバイト採用向けのフリーペーパーがあります。
そこにキャリアを積んできた管理職の募集をしても無意味だと思います。
これは大げさな例ですが、雇用形態に対して適したメディアを選択する必要があります。
【性別に対して】
男女雇用機会均等法の適用により、性別を区分しての募集はできません。(女性限定、主婦歓迎等)
しかしそうはいっても、職種によってどうしてもという時もあるかと思います。
リクルートではとらばーゆという女性向けのメディアがあります。(女性限定ではなく、あくまで女性向けです)
他社でも同様のメディアがあります。
法律上限定はできませんが、性別も考えてみる必要があります。
【職種に対して】
職種によっても、選択するメディアが違います。
大きく分けると営業や事務といったスーツを着るような「ホワイトカラー」職、
現場で働く、カラダをつかうような「ブルーカラー」職に分けられます。
※リクルートにはガテンというブルーカラー職向けのメディアがあります。
セオリーとしてはPCを使うような仕事であればネットメディアが向いてるでしょうし、
未経験者でもよいのであれば、紙メディアでも良いのかもしれません。
【採用ターゲットに対して】
スキルがあり、経験者がほしいのであればリクナビNEXTのような中途採用ネットメディアが良いでしょうし、
経験よりも人物重視であれば、フロム・エー社員ナビのような未経験層に向けた社員採用ネットメディアか、
また会社の魅力をビジュアルでアピールできるようにタウンワーク社員といった紙メディアという選択もあります。
上記以外にもいろいろな要素からメディアを選択していきます。
お問合せの際は、採用ターゲットイメージとご予算をご提示いただけると助かります。
新規営業社員をアルバイトメディアで取るという選択
中途社員専門のメディアに「飛び込み1日100件!」と書いて新規の営業案件を掲載したものの、
応募があまりこなかった・・・、そんな事例は、実は少なくないんです。
なぜなら、営業経験者なら業界が変わったところで、大体の仕事内容がすぐ掴めてしまうからです。
もしも御社の新規営業が未経験者を育てられる内容なら、
考え方を変えてアルバイト向けメディアに掲載してはいかがでしょう?
理由は、フリーターでも正社員志向がある人は多く、さらに同様の案件が少なく目立ちやすいためです。
同じ手段で事務などの職種を募集して大成功した例も多くあります。
一般的な求人メディアは御社の求人にとって本当に効果的でしょうか?
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