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新卒採用はどうしたら良いの?
新卒採用には、学生さんが長期間にわたって活用できる「新卒用メディア」を使うのが基本。そのメディアのほとんどが大学3年次の10月にオープンし、1~2月には会社説明会と選考が始まります。そして4~5月に内定が出され、サイト終了は10月となっています。つまり、丸1年にわたって掲載されるわけです。
代表的な新卒用メディア
| サイト名 | 企業 |
|---|---|
| リクナビ | リクルート |
| マイナビ新卒 | 毎日コミュニケーションズ |
| en学生の就職 | エン・ジャパン |
| 日経就職ナビ | 日経HR |
10年ほど前までの新卒用求人メディアは、雑誌が中心でした。しかし、現在ではほとんどがネットメディアに取って代わられているんです。その大きな理由として挙げられるのは、「求人広告(告知機能)」はもちろん「採用ツール(会社案内)」や「受付コスト(以前はハガキと電話、現在はWeb応募)」までをネットが代行できるでしょう。
中途採用メディアは6社の戦国時代
中途採用で重視されるのは、やはり経験者を対象とした求人メディア。これは現在、ネットメディアの全盛期と言える状態にあります。その中でも代表格として挙げられるのが、以下の6メディアです。
代表的な中途用メディア
| サイト名 | 企業 |
|---|---|
| リクナビNEXT | リクルート |
| en | エン・ジャパン |
| マイナビ転職 | 毎日コミュニケーションズ |
| e-carrier | ソフトバンク・ヒューマンキャピタル |
| 日経キャリアNET | 日経HR |
| DODA | インテリジェンス |
ここで挙げたメディアの特徴は、求職者が持つ経験から転職案件を検索できる「スキルマッチング」がメインになっていること。サイト構成もすべてのサイトがほとんど同じものになっています。
最近噂の「成果報酬型」求人メディア
求人メディアは、企業から広告費をもらって掲載しています。しかし、ここ最近になって「成果報酬型」の商品が登場。掲載自体は無料で、1件の応募で課金されるタイプや1人の採用で課金されるタイプなどさまざまです。
成果報酬型メディア
| サイト名 | 企業 |
|---|---|
| フロム・エーキャリア | フロムエーキャリア |
| ジョブセンス | リブセンス |
| ウェブ・ハンティング | リクルート |
原稿を自分で書き換えられる求人メディア
雑誌だと一度載せた原稿は訂正できませんが、ネットメディアは掲載期間中でも原稿訂正ができることが特徴です。現在ではさらに一歩前進して、途中で「何度でも」訂正可能、さらに募集内容をすべて差し替えてもOKというメディアが出てきました。これは、一定期間の掲載原稿枠を購入しておいて、掲載会社側で自由に訂正を行うというシステムです。
原稿訂正可能なメディア
| サイト名 | 企業 |
|---|---|
| バイトルドットコム | ディップ |
| リクナビ派遣 | リクルート |
| はたらこネット | ディップ |
| en派遣 | エン・ジャパン |
| 派遣ネット | インターワークス |
折込求人チラシの特徴
折込求人チラシは全国津々浦々に発行されている、求人募集に欠かせないメディアです。一般的には8~12万部の発行部数で、主要新聞2~3紙に折込まれます。新聞を読む人には目を通してもらえるのが強みですね。
折込チラシのポイント
もっとも大切なのは、ターゲットに受け入れられやすいこと。以下の3つで多くの層に受け入れられることが大きなポイントです。
・紙面
・デザイン
・掲載案件
より相応しいメディアを
ここ数年でチラシのフルカラー化やネットへの転載といった差別化が行われています。そのため、いかに会社の強みを的確な見せ方で伝えるかが大切です。メディアも多種多様なので、まずは御社に合うメディアをじっくりと探しましょう。
ピタッとはまる求人メディアの選び方


