HOME > 求職者は何を思っているのかをまず知ろう
仕事選びで一番気になることは?
よりよい求人活動のためには、まず求職者の求めるものを知ることが重要です。
「仕事選びの際に重視するポイント」についてアンケートを行うと、
必ず上位にくるのは、「給与」「場所」「時間」の3つです。
この結果を聞くと「当然だ」と思う方も多いと思います。
しかし本当に求職者はこの3つのポイントだけで仕事選びをしているのでしょうか?
■求職者が本当に求めているもの
仕事選びにおいて、「給与」「場所」「時間」は確かに重要なポイントです。
しかし、より詳しい調査を行うと、最終的に仕事を選ぶ際は別のポイントが重視されていることがわかります。
それは……
・仕事内容(自分に合うかどうか)
・仕事のやりがい
・職場の雰囲気(風土) etc……
上記3つ以外に最終的にはこうしたポイントが決め手になっているようです。
採用のための募集原稿に書かれる情報は、
●給与や勤務時間などが書かれた「募集要項」
●担当業務を具体的に説明する「仕事内容」
●そして会社の特徴や職場の雰囲気などを伝える「会社情報」
の3つです。
最終的に求職者にとって必要なのは、給与などの条件よりも後者の2つになるようです。
業種や職種が同じなら、待遇はほとんど変わりません。
だからこそ、実はそれ以外の情報こそが重要です。
こうした求職者の希望を踏まえて募集原稿を作ることが、より理想的な採用活動につながります。
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